4−電子書籍出版のこと


■電子出版支援業務
●環境調査と、実践活動の目的で、電子書籍をkindleやibook等に大量に登録しています。登録後の単品ごとの市場調査と市場での販売動向などを日時/随時/隔週/月次/年次に単品レベルで、しっかりとデータの収集を行ってます。
●電子出版での現場からの情報発進として多々感じてきたことが多々あります。異体字や外字の存在と国際化対応。非関税障壁が至るところに
●日英対話などの機能整備など、もっとも基礎的な部分から、出版物の電子化に関して開発整理を進めております。
 現在、文豪とされる方々の刊行物を、主に青空文庫を参照して大量に登録をしています。shift-jis環境からutf-8+unicode対応への移行。そしてセルフパブリッシングの環境構築を提案しています。
●電子化に欠かせない要素技術の洗い出しと実用化。ユニバーサルフオント化。旧字と新字新仮名。国際化したマーケットとの相対などなど。たしかにグローバルな環境と変わって、そして課題山積です。

■写研データの変換受託
 かって日本の代表的な組版・編集化環境であった株式会社写研で作成蓄積データのEPUB取り組みを受託しています。
 電話なり、メール等にてお問い合わせをいただき、状況を確認後、その上でご来社いただくなり、メールにての写研サンプルデータをご送付ください。
 見積を作成いたします。(写研のデータの多くは、実はメール等でそのまま送信可能です
なお、殆ど変換が可能ですが、それでもメディアの状態や、データがフアイナルデータであるなど等により変換できない事もあります。 その場合には状況を説明し変換できる適正なファイルを見出していただくためのご提案をいたします。
 なおそれでも変換できないケースではご容赦ください。
 また、電子出版のための写研変換などでは、ご要望に添った形式の書式にカスタマイズ提供が可能。
 又最終的なepub3やMOBIへの変換まで一括したお引き受けも可能です。
    

■効率的制作に2つのテキスト処理環境を提案します
 すでに多くの企業さまでしっかりと利用をされております。
 文字精密変換(ラオコン)ソフト
 オーダーメイドXML(汎用XML生成ソフト)


■弊社作成販売の「電子書籍出版」のご紹介をいたします
 具体的なご購入等に関しましては、現状では諸般の理由から、基本的にはアマゾン社のkindleを介してご購入手続きやモニター等をよろしくお願い申し上げます。
 マック系のiPhone/iPad等に関しましては、すでにご利用中であればkindle表示ソフトウェアをダウンロードしてご購入をよろしくお願い申し上げます。
 WindowsのPCシリーズでご利用をお考えであれば、同様にKindleの表示ソフトを無償ですので、 Windowsにダウンロードしてください。でもやはり、アマゾン社から「Kindle Paper white
」のご購入を推奨しております。

 
 パンフレットのダウンロード

■吉川英治シリーズ
 
kindle ダイレクト上に登録されている著作者とその作品の代表作品を ご紹介いたします。
 芥川龍之介傑作選
 芥川龍之介作品集
 菊池寛作品集
 菊池寛傑作選
 宮澤賢治傑作選
 宮澤賢治作品集
 島崎藤村傑作選
 夏目漱石傑作選
 北原白秋作品集
   









■電子出版のご案内
 傑作選シリーズと、作品集シリーズの2つに分けて制作をしてまいりました。
●傑作選シリーズとは
 著作者ごとの最も評価の高い作品を集めたものとなります。青空文庫が公開済み作品を対象にした「ランキング500選」で選ばれた作品を中心にして構成されています。

●作品集シリーズとは
  著作者ごとに、青空文庫で公開をされている全作品をカテゴリ別に集大成したものです。
 原則として、著作者の著作物で、青空文庫に掲載されている作品をカテゴリ別にまとめました。例として、「芥川龍之介」は、青空文庫で369作品となっています。それを傑作選5作品、作品集10作品としてすべて掲載をしました。作品を介して著作者の思索を深く知ることが可能な方法です。
 現在、青空文庫全作品は12000作品以上があり、現在までにほぼ1/3程度の作品数をカバーしております。今後とも鋭意登録冊数を拡大していく予定でおります。

■ 電子出版ご購入ご希望される皆さまへ
 詳しくは、「電子出版」パンフレットの後半をご覧ください。
 多数の文豪の著作物が、傑作選と作品集に大別され、現在、
132冊の登録がなされております。
 一冊は平均20作品以上でまとめられて構成されております。
 パンフレット上の作品タイトルの右横にあります「kindle登録番号」をパソコンの検索キーとして、パソコン等に打ち込んでみてください。そのままKindleの該当作品のパンフレットが画面に表示されます。
 すでにアマゾン社との何らかのお取引があれば、購入欄でワンタッチでのご購入が可能です。

●TMLBLOG 電子出版テーマ
電子出版はEPUB3が標準規格(63:記載)
組版プロの思考からXMLを考える(203:記載)

   
●TML−TWITTER
https://twitter.com/tmlxml
電子出版はEPUB3が標準規格をテーマに絞ってレポートしています。