2018年11月2日改定
自然環境とITと人々を有機的に結ぶ役割
インタープリターな活動ある研究所です

弊社は、自然環境とAI・ロボットと人々との結びつきの部分を研究・解析しています。
現場での実践活動を旨としてワクワクするアイデァを探って製品化する役割を担った研究所です



 株式会社 トータルメディア研究所は、明治時代から現代まで化学物質中心による近代的な製造方式から、発酵技術を基本とした生物生産を管理する循環型社会に転換すると考えてきました。        その視点で、創造的活動を行うベンチャーな活動をする方々を支援する会社です。
 
  現在、企業活動では規模に大小を問わず、AI化・ロボット化が急激に進み、今まで安定してきた仕事の環境がどんどん消えてしまっています。そこは自動化の進展によって、人間でなければできない分野を探り出して生きていかねばならない時代の到来が急激に迫っています。新たな生き方を第3者に依存しての生き方は、考えられない時代の到来です。
 経営者は全ての情報を、トップとしてリアルタイムに掴める仕組みを社内の人材主体で、事実情報の収集が出来る仕組みを成立させ得なければ、長期的は企業存立という角度から、どのような事態に陥るのかを掴むべきです。
 自立を目指す企業や、市民社会成立を目指して、その存立基盤を社会への貢献を果たすことに目的を置き、一貫してインタープリターとして機能を果たしていくことを専門業務とする会社です。
 いま、2つの新たな潮流に注目をし、開発と実証作業と製品化を急いでいます。
1は、生命管理を根幹とする植物由来のフルボ酸(日本語:腐食酸)の応用実用化分野です。
2は、新たな業務用のビジネス環境として、
   Universal Windows Platform(UWP)ユニバーサル ウインドウズ プラットフオームが、ビジネス展開を実用的なレベルで発揮できる価値ある場として利用可能となってきました。

  • 基本理念

     当社は昭和57年9月に発足し、今年で会社発足36期目となりました。
    媒体(メディア)の根本的な変換とその発展生成の過程を研究してきました。
    メディアミックスからトータルなメディアへの革命的変革の中で、「トータルメディア」をイメージしています。
     スマートホンやタブレットで代表される技術分野がメディアのすべてに対しての表現場所として全世界的に驚異的なスピードで普及が進んでいます。
     この分野にNPO組織やすべての中小企業が公平にチャンスを得られて、セルフパブリッシングの仕組みでどのようにして参加してビジネスとして関わっていけるのか。
     行政や、そして市民ひとりひとりを含めてすべての世界市民が、自分や仲間や企業として具体的なテーマを掲げて真剣に取り込まなければならない時がきました。
     今回、マルチメディア対応が求められる中小企業やNPOや市民団体など、社会貢献を目的とした企業理念ある企業組織に調査・研究・実業現場での実証検証を行ってきています。
     その上での技術教育の仕組み、最後に市場調査と、投資対効果までを確認と効果判定をすることをこの研究所の設立理念として現在に至っております。
     そこにこれから実業を目指す方々に、すこしでも安心・安全が担保された形での革新的、創造的なビジネスの場で活躍される姿を見たいものです。
     その為の仕組みをまとめて、活動される舞台全体の一端にすぎないかもしれませんが、積極的にご提案しご支援を惜しみません。
     現在、生物多様性から地域創生、そして電子書籍出版まで統合的に調査・研究・解析する研究所として多種多様な分野に積極的に取り組みを継続しています。
    そして各分野へ繰り返し参画をしてきました。
     これらの成果物をどのようにして市民の方々が活用して、新たな社会活動に活かしていけるかの研究と開発を中心に据えています。
     実際にスマートホンやタブレットの利用環境や、ビジネスモデル生成のために、現場主義をモットーとして、実務上で多くの中小企業の経営幹部や新たなビジネスを模索する若者たちに向かって、分かりやすく取り組みやすい形式で、ビジネスとして算入できる環境づくりとその具体的な仕組みを提案していきます。
          合理的で効率的な取り組みのシステムとして提案をし、同時に製品の単品での原価計算や情報開示を実践していける環境づくりを合わせて現場制作に関わって参りました。
     今後共に多くのNPO組織の責任ある方々や中小企業経営者と一緒に地域創生に関わる方々と一緒になって具体的な制作手法を含めて提案を行っていきたいと思います。


                     
       代表取締役社長 荒尾和史
                     代表取締役会長 荒尾 稔

株式会社 トータルメディア研究所

略称 TML
シンボル 日本の国蝶 オオムラサキ
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TEL 03-3824-6071
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