地域創生する事業活動支援
日本ソフケンのフルボ酸を活用した農業・土壌改良の展開
農林水産業に関わる工法・農法・IT技術の融合による新たなビジネス構築の方向性

 株式会社 トータルメディア研究所は、明治時代から現代まで化学物質中心による近代的な製造方式から、発酵技術を基本とした生物生産を管理する循環型社会に適う方式への転換という視点から生産活動を支援する会社です。
 自立した市民社会を中核に、その存立基盤を社会への貢献を果たすことに目的を置き、一貫してインタープリターとして機能を果たしていくことを専門業務とする会社です。会社創立から早や34年度となりました。

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  •  生物に必要な二価鉄(Fe++)の安定実験。長距離をあらゆる生物が必要とする二価鉄をフルボ酸はしっかりと掴み(キレート)、しかもかほとんど酸化をさせないことが判明しました。これで植物は大量の鉄分を継続して取り込めるために光合成が盛んになり、成長が促進されることが証明されました。気仙沼のカキは、山の鉄とフルボ酸のお蔭ですくすく育ち、おいしいカキが育つ。また水耕栽培や植物工場での、電気ではなく植物そのものの光合成活性にかによって、水産業をはじめとしたさまざまな用途に活用されています。
                                     
  • (株)日本ソフケンは、2015年12月10日より12日まで、東京・ビッグサイトで開催された「エコプロダクト」に展示参加をいたしました。フルボ酸鉄がらみの複数の新製品を参考出品をいたしました。
           
  • 新製品としては、日本ソフケンのフルボ酸として「キレートイオン」を販売開始いたしました。
    ■農業・土壌改良材としての販売となります。
     フルボ酸のパワーで光合成のエネルギーUP「キレートイオン」                          ■ミネラルの運び屋、日本ソフケンのフルボ酸                                  
  •  自然由来の日本ソフケンのフルボ酸を「環境緑化事業」への応用利用が進みだしています。このフルボ酸は、土壌を中和する機能が強く、いままで復活が困難な箇所での成功事例により注目されています。今回2つの事例を紹介します。
  •  ●事例1 何年も自然復元していなかった山火事跡地にフルボ酸を利用した急速緑化を行っていましたが、2ヶ月でドロ  ーンで撮影した動画を見て私もビックリするくらいに緑化に成功をしました。田中賢治氏ご提供   田中 賢治さんの写真 
  •  ●事例2 都内小学校に行って芝生の捕植指導をした。昨年からフルボ酸を散布したので芝生の個体の成長が良く捕植  面積がグッと減った。子供さんに芝生がある校庭は大好きと言われた。田中賢治氏ご提供  田中 賢治さんの写真

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