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地域を創生する事業活動支援
自立利用可能な技術を集積する過程のアーカイブス特集
なりわい(生業)からセルフパブリシング(公共財利用)によるものづくりへ転換


日本の国蝶 オオムラサキ(Great Purple Enperor)をシンボルイメージとします
化学技術万能主義から、IT技術、そして生物管理技術によるものづくりへの転換

■1−New-CORPORATE PROFILE & 会社発足時のcorporate
 
当社は昭和57年9月に発足し、今年で会社発足33年目となりました。媒体(メディア)の変換とその発展生成の過程を研究してきました。メディアミックスからトータルなメディアへの革命的変革の中で、「トータルメディア」をイメージしています。
 スマートホンやタブレットで代表される技術分野がメディアのすべてに対しての表現場所として全世界的に驚異的なスピードで普及が進んでいます。この分野にNPO組織やすべての中小企業が公平にチャンスを得られて、セルフパブリッシングの仕組みでどのようにして参加してビジネスとして関わっていけるか、行政や、そして市民ひとりひとりを含めてすべての世界市民が、自分や仲間や企業として、具体的なテーマを掲げて真剣に取り込まなければならない時がきました。
 今回、マルチメディア対応が求められる中小企業やNPOや市民団体など、社会貢献を目的とした企業理念ある企業組織に調査・研究・実業現場での実証検証、その上での技術教育の仕組み、最後に市場調査と、投資対効果までを確認と効果判定をすることをこの研究所の設立理念として現在に至っております。 そこにこれから実業を目指す方々に、すこしでも安心・安全が担保された形ですこしでも安心・安全が担保された形での革新的、創造的なビジネスの場で活躍される姿を見たいものです。その為の仕組みをまとめて、活動される舞台全体の一端にすぎないかもしれませんが、積極的にご提案しご支援を惜しみません。
  現在、生物多様性から地域創生、そして電子書籍出版まで統合的に調査・研究・解析する研究所として多種多様な分野に積極的に取り組み、そして各分野へ繰り返し参画をしてきました
 弊社はいま最もHOTなスマートホンやタブレットと、生物技術を生かした冬期湛水・不耕起栽培農法の2つの分野に特に着目をして、現場での原体験を積み上げています。 どのようにして市民が活用して、新たな社会活動に活かしていけるかの研究と開発を中心に据えています。実際にスマートホンやタブレットの利用環境や、ビジネスモデル生成のために、現場主義をモットーとして、実務と合理的で効率的な制作手法を、そしてしっかりとした単品での原価計算や情報開示を実践していける環境づくりを合わせて現場制作に関わって参りました。今後共に多くのNPO組織の責任ある方々や中小企業経営者と一緒になって、具体的な提言と制作手法を含めて提案を行っていきたいと思います。

                       ■株式会社 トータルメディア研究所


■2−工法・農法・生物多様性・IT &文化  準備中
 ○工法:ブランチブロック工法・ガンロック工法  日本古来からの石積工法)
 ○農法:生物技術による化学物質に依存しない
(冬期湛水・不耕起栽培農法+高品質フルボ酸)
 ○生物多様性

 ●IT・文化:電子出版電子出版関連支援


■3−地域創生に関わるこれからの活動の在り方
●環境に関わる事業は「公共土木」「医術・福祉」に次ぐ第3の雇用の場
 「環境」は雇用の場に
 農業全般は環境の一部です。医療とは人への貢献、福祉とは人のグループへの貢献、環境とは地域や国や地球
 そのものへの貢献資格と認証に基づく、環境への事業を総て積算根拠を成立させ、参画する若者の雇用の場と
 し、企業や市民の参画できる場を作る

 ● キーワードは、「市民型公共事業の成立」にあります。
 地域を再生させるための業務プログラムとして小学校4,5年度での「小学校での環境教育」で地域を観察し、
 生き物調査等に参 加することによる地域社会への参画経験が欠かせない。
   子ども達が地域への興味と愛情を育てない限り、地域の長期的な再生は考えられないとまで言われている。
   
   
■4−地域創生力とはテーマ実現力が生み出すパワー
 
「地域創生」に関わる事業は「公共工事」「医療福祉」に次ぐ3つめの公共事業とし
  て、第3の雇用の場に。これからの融合体として地域創生の実現を目指します。

  ○ 冬期湛水・不耕起栽培農法の普及啓発活動
   「市民型公共事業の成立」にある

    ふゆみずたんぼの軌跡 1 ふゆみずたんぼ 2環境創造型農業シンポジウム 
  ○ 「里山に託す私たちの未来」構想の実現へ
     里山シンポジウム実行委員会 HP
     里山環境の再構築活動
     里山再生関連各種リンク情報
    里山は農法・工法・文化が融合した「雇用発生」の場
     里山シンポジウム実行委員会のこれから BLOG
     里山に託す私たちの未来 Blog
 ● 利根川下流域に大規模な水鳥の越冬地の形成 準備中
 ● 水質浄化 東京湾・霞ケ浦・印旛沼などの観察記録(blog)
    水質浄化:東京湾、船上からの報告  blog
    水質浄化:千葉県印旛沼及び周辺域 blog
    水質浄化:茨城県霞ケ浦及び周辺域 blog


5−会社発足から各種分野におけるアーカイブス集
  各種のアーカイブスを掲載しています。これからも業務現場での実務を介して調査
  研究解析とビジネスモデル構築。利用技術構築と普及実証活動を確実に履行します。

■ 生物情報収集
  tmlが開発に参画して稼働中、あるいは稼動→改訂版業務運用プログラム
  京都府ツキノワグマ調査 京都府庁
  京都府自然環境収集システム(外来種 京都府庁
  環境省生物多様性センターインターネット自然研究所「全国ガンカモ飛来情報日本雁を保護する会
  北海道・東北地方 ガン・ハクチョウ類渡来地および渡来地情報、気象情報(2002/1〜2002/5月)
  
■ tmlが提案している環境系のネットワークプログラム
  
自然情報収集集システム
   生物多様性関連リンク情報

■ TMLによる、その他関連情報
  
里山シンポジウム実行委員会 HP
   環境創造型農業シンポジウム 

   ふゆみずたんぼ
 ○ 情報センター構築と、情報収集蓄積(アーカイブス)、監査機能と情報発信とその活用
 ● 市民と行政が情報を共有するための、標準化できる情報体系の構築
 ● 生物情報収集システム 開発に参画し現在も稼働中を含めた環境システムの運用事例
 


■6−NPO組織や企業組織への適用業務として展開  準備中
 ○ NPOや市民団体等へのデータ加工やweb印刷を介した総合的なサービスの提案
 ○ 企業の総務部門に対応した、web印刷を利用したオープン環境と運用業務支援
 ○ セルフパブリッシングされた著作物の電子出版発行・印刷・製本支援サービス業務
 ○ 冬期湛水・不耕起栽培農法へミネラル供給に生物依存のフルボ酸など資材供給サービス


■7−新たな研究テーマの発掘。その展開
 ○ 開発業務の受託
 ○ 出版物の受託開発
 

お問い合わせは
〒112-0021 東京都文京区本駒込4-38-1 冨士ビル
代表取締役社長 荒尾 和史
代表取締役会長 荒尾 稔
TEL  03-3824-6071  FAX  03-3824-5980
HP: http://www.tml.co.jp 
メール受信: 
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