地域創生する事業活動支援
自然由来のフルボ酸を中核メディアとした技術構築
なりわい(生業)からセルフパブリッシング(公共財利用)によるものづくりへ転換

 株式会社 トータルメディア研究所は、循環型社会に適う化学物質中心によるものつくりから、生物による生産を管理する方式への変換という視点から生産活動を支援する会社です。
 自立した市民社会を中核に、その存立基盤を社会への貢献を果たすことに目的を置き、一貫してインタープリターとして機能を果たしていくことを専門業務とする会社です。会社創立から早や33年となります。

TOPICS

  •  自然由来の濃厚フルボ酸を「環境緑化事業」への応用利用が進みだしています。濃厚フルボ酸は、土壌を中和する機能が強く、いままで復活が困難な箇所での事例が集まり、その活躍が注目されだしています。2つの事例を紹介します。 ●事例1 何年も自然復元していなかった山火事跡地にフルボ酸を利用した急速緑化を行っていましたが、2ヶ月でドローンで撮影した動画を見て私もビックリするくらいに緑化に成功をしました。 ●事例2 都内の小学校に行って芝生の捕植指導をしてきました。昨年からは、フルボ酸を散布してもらっていたので芝生の個体の成長が良くて捕植する面積がグッと減って何よりでした。  また、子供さんに芝生がある校庭は嬉しいですか?と聞くと芝生が大好きですと言われたので、私も嬉しくなってしまいましたよ。
  •  自然由来の濃厚フルボ酸への取り組みが大きな社会変革に結びつく。明治以降現在にいたるまでの化学技術万能のものづくりから、生物生産管理技術によるものづくりへの展開に向かっての社会変革を担う、その一里塚にあるとして、私どもが果たせる役割を全力を挙げて取り組みます
  •  その活動を日本の国蝶「オオムラサキ」をシンボルとしてまいります。
  •  フルボ酸をあらゆる段階でも生産素材の一つとして、各分野ごとに提案をしてまいります。そして日本古来からの伝統的な技術をもとに、自由な発想で新製品開発を支援してまいります。それが新しいライフスタイルのご提案になると堅く信じています。
  •  フルボ酸は、生物由来の「植物のDNA」のごとくと考えています。地球環境が生成する過程で植物が生存していく生き様の歴史を集大成した素材として存在し、地球に存在する各種多様な元素を、濃厚フルボ酸は強力なキレット効果によって、植物が元素をイオン化しミネラルとして取り込むためのインタープリタとして機能します。

NEWS新着情報

2015年6月18日
千葉県山武市蓮沼にて、フルボ酸による「水田塩害回復機能」及び本来の自然由来の農法である稲作の「半不耕起栽培」農法による稲作りの勉強会を開催いたしました。
2015年6月13日
国際的な化粧品素材INCI。(「化粧品原料の国際命名法(International Nomenclature of Cosmetic Ingredients)」の略で、インキと読みます。)に、田中賢次氏からの登録申請が認められ正式に「フルボ酸」が登録掲載されました。                     
2015年5月26日        
2015年「環境展」が東京・ビッグサイトで開催され、(株)日本ソフケンに顧問として参画をいたしました。本年度はかってないほどの関心を呼びまさにフルボ酸普及元年を実感しました。       
このページの先頭へ

バナースペース

株式会社 トータルメディア研究所

〒113-0021
東京都文京区本駒込4-38-1 富士ビル

TEL 03-3824-6071
FAX 03-3824-5980