2010/8/20現在 v27

研究テーマと活動軌跡
 
4項目の国家戦略を市民目線で研究・調査・要素技術の調査・開発・実証研究そして実用段階まで。

体的な対象
T XML、XSL関連技術の構築
 開発と実用化

U 日本語組版環境の再構築を支援
 世界規模標準化技術との整合性

V WEBGIS業務環境
 日本へ渡来する大型水鳥(雁鴨白鳥)
 
データ入力等業務環境 (実用化段階)

W 生物多様性基礎情報
 日本jにおける生物多様性に係わる
 「里山の復活と生物多様性」
 基礎情報構築
      (実用化段階)



東京都文京区本駒込4-38-1 富士ビル
代表取締役社長   荒尾 和史
代表取締役会長  
荒尾 稔
TEL 03-3824-6071
FAX 03-3824-5980
会社の公式−HP
生物情報関連HP
組版に関するブログ-1
組版に関するTwitter-1

U 日本語組版環境の 再構築を支援する

ビッグバン2010
Palna-B2-SK
Palnaの根幹
Palna−パンフレット
Palna−のゼロリセット
Palna−フローチャート

当社システムの中核製品
Palna/WIN-B2パンフレット
パルナ-B2パンフレット
文字精密パンフレット
解説資料
オーダーメイドXMLパンフレット
校正監査機能


メディア・エクスチェンジと当社概要



関連情報の発信
荒尾稔 HP
荒尾のブログ
荒尾のtwitter
里山に関わるHP
里山シンポジウム実行委員会公式HP
千葉の里山と文化−残土と森林保全

V WEBGIS業務環境
環境省「全国ガンカモ飛来情報」
緯度経度を簡単収集
(緯度経度+メッシュ)
京都府自然環境収集 (ツキノワグマ)
京都府自然環境収集システム(外来種)
我孫子市鳥の博物館生き物情報
生物情報収集とWEBGISと監査制度
業務標準化は工業簿記で単品管理
W 生物多様性基礎情報
自然情報収集集システム
生物多様性関連リンク情報




(課題の提起)  ブログ
組版プロの思考からXMLを考える」
NPOの現状と指定管理者制度の問題点
ふゆみずたんぼ(冬期湛水)と白鳥の餌付
利根川下流域での水質の浄化に関わる
東京湾の水質浄化に関するBLOG


各種内容ブログ情報発信
HPからの情報発信
里山環境の再構築活動
里山再生関連各種リンク情報






「電子書籍の間へ」→

 
 
はじめに

 
グーテンベルグの登場
 
教会のなかに独占的に閉じ込められていたBibleを、信者一人一人にあまねく配布して読み説こうという宗教改革を支えた技術。それがブドウの搾り機を改良して、Baibleを大量に印刷する手法、そして頁単位で、文字・画像・図版等を配列していく方法論を生み出した、ドイツ人グーテンベルグ。
 「グーテンベルグ活版印刷技術」による、Bibleの安価な大量複製技術手法は、欧州の国としての成立基盤そのものを形成する活動そのものであったといえる。教会とか国主等による、宗教的な背景のある、教宣活動の一環としての社会的な背景をもっていました。


 
グーテンベルグの第2幕
 紙媒体への表面加工技術の範疇から、メディアのすべてに対しての加工技術を包含し、統合的にかかわり構築する基礎ベースとなります。
 
 弊社は、会社発足25年。通算50年間。その期間、メディアのトータル化する「トータルメディア」をイメージして、媒体(メディア)の変換とその発展生成の過程を研究し、その流れを監査することを目的として成立してきています。
 情報の、両方向での到達時間を極限まで短縮化する技術構築を目指して、その為の情報統合技術を「メディアのトータル化」を、多面的に追求してきました。
 いま、その具体的な研究成果の一部を世に問う段階に至りました。

 いま、あらゆる片方向メディアが急激に崩れ出しています。新聞,TV、映像、出版などなど。
片方向ではあいまいな情報を、フイードバックすることなく、ただ片方向で流すだけ。
 これからは、順次
双方向性を担保出来なければ、受け手側の市民、特に広告スポンサーが、投資対効果を具体的に把握できないとして、オールドメディア(媒体)へは発注を避ける。


市民にとり、恵みをもたらすビジネスモデルがトータルに出現
 Google、i-Phone、i-Pad、Twitter、YouTube、メディアはパブリック(公共物)環境となって、費用も限りなく安く、世界中で、電機や水道のごとく、まんべんなく庶民が使える公共財となりました。

 同時にハードウェアは安く、ソフトウエェアは原則すべて有償となった時代の到来でもあります。
 それは今までホームページ(HP)やBlog、Twitterなどでの情報や著作物が、ipad/iPhone、kindoleなどの電子出版に参加(ePub規格など)する音ができるようになり、そこで世界中の市民が新たなビジネスを見出せる、一次産業でいう農地や畑、海洋域のような、生物多様性でいう「生態系サービス=恵み」を得られる、
 と同様にして、ipad/iPhoneのもたらした電子出版を含めて、インターネット上での新たな恵み得られる場が、突然に見出されたことが何よりの画期的な状況となりました。
 
 世界中のだれでも、すべての市民が公平に安価に電子出版技術を使える時代に入りました。
 今の時代、両方向で、そして何事にもメディアは1:1の事実情報をかつリアルタイムに求めます。
 今回、グーテンベルグの原理原則に則って、メディアの表面加工技術(紙媒体)からトータルなメデイアを両方向にて加工し展開することのできる、世界的な規模でのインフラ整備が一気に広がり、その無限な可能性に目覚めて、利用ができる方々が出現しだしています。

引き続き以下をお読みください。

報道発表文(2010年8月20日発表予定)



   

新規業務開始のご案内(順次公開します)