商店街の多種多様な戦略

都内で文京区を中心にして、いかにして活性化を図っているか、
どのような歴史的地域的な経過で現在のこの商店街が成立しているのだという
ポイントを探っていきます。




皇居外濠の水質の変化を観察

 皇居外濠の景観の変化などを、定点観測によって、継続的に現地に取材してレポートしていきます。
 汚濁が酷かった、皇居外濠も、ここ数年で一段と水質浄化が進んできています、それに伴って外濠の景観
 も改善されつつ、50年前までの各種トンボ類をはじめ力強く復活が始まっていま
す。f




 生活環境高度化のため地域情報を定点観測で蓄積します。

  地域活性化のためには何が必要なことなのかを、定点観測によって、また東京都内での類似した地域情 報を集積して、インタープリターとして協働していくための施策に役立てて行きます。

3 地域でインタ−プリターな活動
  活動範囲を、東京都内、その中でも文京区全域、或いは文京区本駒込地区に限定した範囲設定で、 生き物とスマホやPCを介したIT環境と、生活者としての人々の生きざまを多面的に観察して報告をしていきます。
 その中から、地域の方々と一緒に、定点観測という手法で、インタープリターな地域活動を積み上げていきます。


文京区本駒込・アゲハチョウ類の定点調査

  アゲハチョウ類の定点観測を4年間以上毎年継続しています。ここ数年で、アゲハチョウ類の減少が著しいことが分かって来ています。それは定点観測上ではっきりしています。その原因と、同時にそれへの対策も地元での定点観測と飼育実験によってはっきりと分かって来ています。


文京区本駒込での生活・文化

文京区本駒込での社会・生活・文化のありようのレポート

文京区本駒込でのガーデニング
東京都文京区本駒込地区を中心iして、個人住宅を中心にして、
街路や公園などでも、ガーデニングが花盛りです。


1 都市公園、庭園などを、定点観測しています。


文京区六義園の四季

 東京都文京区・六義園の四季を掲載していきます。六義園が全国でも屈指の美しい庭園として、来訪者もウナギ登り
と聞いています。
  季節ごとに、春のしだれ桜など名物もどんどん増えています。でも同時に定点観測の結果として、多様な生物が姿を消してしまったという事が定点観測で分かって来ています。それらの折り合いをどのようにつけていくのか。
  事実情報を元に,して、インタープリターとしての場野設定も求められていきます。




2 生き物の生きざまを、定点観測によって探り出していきます。

 どのようにして、例えばアゲハチョウ類の生存環境を保全していったらよいのかなど、緻密に地域に合わせた保護対策などを見い出しながら、研究家や行政、そして地域の方々との共同作業によって、個体数を増やしていくなど、生物多様性戦略に生かしていきます。シビア二地域での実情を掌握していきます



皇居東御苑を散策する

 皇居東御苑の散策で、何よりも素晴らしい場所は、武蔵野をそのまま移植したような雑木林の存在にあると思います。
昭和天皇が何としてもここに欲しいと切望されたと聞いております。
いま年月を経て、そのありようは何とも言えない自然を見るときの冥利。素晴らしいの一言。